Googleは7月9日(現地時間)に新バージョン『Chrome 28』をリリースしました。
Chrome 28には以前から話題となっていたリッチ通知(richer notifications)機能が追加されています。
GmailやRSS、対応したウェブサイトや拡張機能(エクステンション)からの通知を受け取ると、デスクトップにポップアップが表示されるようになります。通知はサービスごとにオン・オフを切り分けることができます。
現在リッチ通知はWindowsのみ対応しており、「Mac is coming soon!」とのこと。Macユーザーはそわそわしながら待ちましょう。
開発者向けのブログによれば、通知センターのポップアップにはテキストや画像、ツールボタンなどが埋め込めるとのこと。例えば、ポップアップからチャットの返信などを行えるようにできます。
Rich Notifications in Chrome(The Chromium Blog)
この他にも、レンダリングエンジンが『Webkit』から『Blink』に切り替わる等の変化がありました。また、このアップデートとは別に、Flash Playerの方もアップデートされたようです。Chromeユーザーは早速アップデートしてみましょう!
Stable Channel Update(Chrome Release)
(Photo: Google Chrome billboard – on Broad Street by Elliott Brown)