Facebookは8月22日、Shutterstockと連携し、Facebook広告内で、Shutterstockライブラリーの画像が今後数週間のうちに利用可能になることを明らかにしました。
Shuttorstockはロイヤリティフリーのイラストやベクター画像等を2500万点以上を個別・定額制で提供する最大級のストックフォトエージェンシーです。
Facebookの広告作成ツールからShutterstockライブラリーを検索し、利用したい画像を選びます。画像は6点まで選択することができ、下のイメージのように比較できます。
Shutterstockの画像はニュースフィード、モバイル、デスクトップ、どれでも利用することができます。この画像を使った広告を出稿すると、FacebookからShutterstockに利用料が支払われます。
広告作成ツールとページマネージャーアプリのアップデート
今回の発表に合わせて、広告作成ツールとページマネージャーアプリのアップデートもアナウンスされました。
広告作成ツール
広告を作成する際に、以前の広告で利用した画像や、ページへ投稿した画像、もちろんShutterstockの画像もまとめてアップロード出来るようになり、複数の広告を作成するのが便利になりました。
ページマネージャーアプリ
最も大きな追加内容は、1つの投稿に複数の写真を追加できるようになったことでしょう。また、新しいページ管理者の追加もモバイルから出来るようになっています。他にも、AndroidとiOSでアップデートの内容が少し異なります。
- Android:コメントでのユーザーのタグ付け、ページフィードで関連公式ページのアップデート確認
- iOS:新規公式ページ、イベントの作成
Bug Updates for Small Business: New features for Advertisers and Page Admins(Facebook for business)
Shutterstock Collaborates With Facebook To Provide Advertisers Access To Millions Of High-Quality Photos And Illustrations(Shutterstock)
良い写真は、それだけで人を惹き付けるコンテンツになりますので、今回の提携はローカルビジネスページを運営する方にとって朗報ですね!
(Photo: Photographer, San Juan Islands by woodlywonderworks)