週刊誌「DIME」読者が選ぶ今年のトレンド大賞はLINEに選出された。LINEといえば破竹の勢いでユーザー数を伸ばしているソーシャルメディアだ。その勢いを持って、トレンド大賞まで獲得してしまうとは脱帽せざるを得ない。
前にこのブログでLINEの現状についてまとめた時(2ヶ月前:https://www.hivelocity.co.jp/blog/1609)は、ユーザー数が6000万人だった。そろそろ、再びLINEについてまとめるべき時期が来ているのではないだろうか。次のブログでLINEについてまとめたいと思う。
さて、今回はトレンド大賞を見ていこう。今年で25回目のトレンド大賞は、「AV&IT」、「ライフスタイル」、「レジャー・エンタテイメント」の部門で、合計12アイテムが選出される。さらに、特別賞と今年の話題となった人物を表彰する話題の人物賞がある。ちなみに、去年のトレンド大賞はAndroidだった。
AV & IT部門
LINE
今年の大賞。次の記事で詳しくまとめていく。
iPhone5
http://www.apple.com/jp/iphone/
Appleのスマートフォン。3日で500万台を売り上げるほどのモンスター。
こちらのブログでもiPhoneについて書いているので、併せて参考にしていただきたい。
https://www.hivelocity.co.jp/tag/iphone
Ultrabook
インテルが提唱する新しいノートパソコンのカタチ。めちゃくちゃ薄く、それでいてバッテリーは長持ちするので、私も欲しいと思っている。
ちなみに、WikipediaによるとUltrabookの定義はこのようになっている。
- プロセッサは第2世代以降の Core i シリーズプロセッサ(Sandy Bridge、Ivy Bridge、及びHaswell)のCULVタイプを搭載。
- 厚みは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下。
- バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励されている。
- 入出力には Wi-Fi 機能のみが必須とされている。アイビー・ブリッジ世代以降は、これに加えてUSB 3.0への対応も必須とされる。
- ラピッド・スタート・テクノロジー等の搭載による、ハイバネーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
- スマート・コネクト・テクノロジーの搭載(アイビー・ブリッジ世代以降搭載モデル)。
Windows 8
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/meet
Microsoft社の最新OS。従来からのUIを一新して、Modern UI designを採用した。
ライフスタイル部門
キリン メッツ コーラ
http://www.beverage.co.jp/mets/cola/
キリンビバレッジが販売しているコーラ。特定保健用食品に指定されている。食事の時に脂肪の吸収を抑えてくれるスグレモノ。
ちなみに販売当初に設定されていた販売目標の3倍近く売れているとか。
COCOROBO
http://www.sharp.co.jp/cocorobo/
シャープが販売しているロボット家電。掃除だけではなく、コミュニケーションを取れたりする可愛いやつ。
COCOROBOは心とロボットを組み合わせた造語とのこと。
マルちゃん正麺
東洋水産が販売しているインスタントラーメン。インスタントラーメンにありがちな油であげたものではない、生麺なのですっきりとしている。
年間で2億食を販売したという。
スマート家電
パナソニックが提供している家電の種類。スマートフォンやNFCと連携して、家電の利用を便利にする。
レジャー・エンタテイメント部門
新東名高速道路
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/
神奈川県海老名市から愛知県豊田市を結ぶ高速道路。総距離は253km。元々第二東名高速道路と呼ばれていたが、去年の8月26日に改名された。
東京駅再開発
「東京駅が、街になる」をキャッチフレーズに行われている東京駅の再開発事業。古き良き赤レンガを復活させるなど、外観にも注目なプロジェクト。
Peach
Peach AviationのLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)。2012年は国内で3社がLCCを始めたことで、LCC元年とも呼ばれる。
N BOX
ホンダの軽自動車シリーズ。今年の7月に「新しい可能性をプラスする」というコンセプトでN BOX+を発表している。
特別賞
東京スカイツリー
墨田区に建設された電波塔、兼観光施設。私の家から見ることができる。一度建設中に行ってみたが、あまりに大きさに脳がフリーズしてしまった。
話題の人物賞
ももいろクローバーZ
アイドルグループ、通称ももクロ。歌からCM、映画、バラエティーなど活動領域は広い。
栗山英樹
http://ja.wikipedia.org/wiki/栗山英樹
日本ハムファイターズ監督。監督経験がなく、1年目にも関わらずチームをリーグ優勝に導いた立役者。